日本食品免疫学会
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お知らせ 2014年10月02日

日本食品免疫学会 第10回学術大会(JAFI2014)プログラム

【テーマ】
「未来を創る食品免疫学」
 
【プログラム】
2014年10月16日(木)
 
2014年10月17日(金)
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●開会の辞  9:30-9:35
●一般講演 ポスターショートプレゼンテーション  9:35-11:05
座長:志田 寛((株)ヤクルト本社)、永渕 真也((株)明治)
●10周年記念ごあいさつ  11:15-11:25
○野本 亀久雄(九州大学名誉教授)
●10周年記念会長講演  11:25-12:15
「食品免疫学―その原点を未来につなぐ―」
○上野川 修一(東京大学名誉教授)
座長:清水誠(東京農業大学)
●ポスター討論  13:30-15:00
●シンポジウム1
「腸管免疫の恒常性と健康」   15:20-17:50
座長:園山 慶(北海道大学)、八村 敏志(東京大学)
S1-1 「腸管免疫特有の細胞と食品による免疫制御」
○八村 敏志 (東京大学)
S1-2 「絶食―再摂食に対する大腸上皮の応答」
○土肥 多恵子 ((独)国立国際医療研究センター)
S1-3 「腸内細菌による宿主遺伝子のエピジェネテックな制御」
○高橋 恭子  (日本大学)
S1-4 「腸内細菌とTh17細胞」
○本田 賢也 (慶應義塾大学・理化学研究所)
S1-5 「抗生物質による腸内微生物環境破綻と喘息」
○渋谷 彰 (筑波大学)
●懇親会   18:00-20:00
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2014年10月17日(金)
●シンポジウム2
「食品による免疫機能の回復と健康」   9:10-11:20
座長:広瀬 義隆(ハウスウェルネスフーズ(株))、藤原 大介(キリン(株))、市川 寛(同志社大学)、
斎藤 高雄(大塚製薬(株))
S2-1 「ファイトケミカルによる制御性T/B細胞の分化制御」
○戸塚 護 (東京大学)
S2-2 「リコピンの多様な生体調節作用」
○菅沼 大行 (カゴメ(株))
S2-3 「免疫機能制御を介する乳酸菌の多様な生理効果」
○志田 寛 ((株)ヤクルト本社)
S2-4 「ヨーグルトの健康維持機能」
○浅見 幸夫 ((株) 明治 )
S2-5 「JAFIデータベースからみえる食品免疫学のトレンド」
○細野 朗 (日本大学)
S2-6 「免疫機能の数値基準策定に向けた取り組み」
○広瀬 義隆 (ハウスウェルネスフーズ(株))
●ポスター賞表彰式・学会賞授賞式・受賞講演   11:30-12:30
座長:田之倉 優(東京大学)
●特別講演   13:30-14:30
「食品・腸内細菌と生体防御・腸管免疫系」
○大野 博司(理化学研究所)
座長:高垣洋太郎(日本薬科大学)
●シンポジウム3
「食品免疫学が拓く未来の健康」   14:40-16:50
座長:下条 直樹(千葉大学)
立花 宏文(九州大学)
S3-1 「食物アレルギーに対する新しい対応法」
○栗原 和幸 (神奈川県立こども医療センター)
S3-2 「ウイルス感染防御抗体と腸内細菌」
○高橋 宜聖 (国立感染症研究所)
S3-3 「腸内細菌によるストレス反応・行動特性の制御」
○須藤 信行 (九州大学)
S3-4 「腸内常在菌の代謝物ポリアミンを利用した健康寿命伸長効果」
○松本 光晴 (協同乳業(株))
S3-5 「食品による脳老化予防の可能性」
○久恒 辰博 (東京大学)
●パネルディスカッション「未来を創る食品免疫学」   17:00-17:50
座長:高垣 洋太郎(日本薬科大学)、八村 敏志(東京大学)
●閉会の辞   17:50-17:55
【ポスタープログラム】
演題番号 内 容
P-01

好中球とマクロファージの貪食機能に対するリポテイコ酸とリポ多糖の影響
○ 坂崎 文俊(大阪大谷大学薬学部)

P-02 腸管保護作用を有するポリリン酸高蓄積乳酸菌の開発
○ 斎木 朝子, 瀬川 修一, 中村 剛(サッポロビール株式会社 価値創造フロンティア研究所)
P-03 乳酸菌およびβ-グルカンのT細胞応答調節機能の解析
○ 佐藤 真名美1, 川上 浩1, 八村 敏志21共立女大院食物,2東大院農生科・食の安全研セ)
P-04 乳酸菌T2102株による大腸がん抑制の分子基盤
○ 堀 美久1, 原田 額郎1, 松本 貴之2, 森松 文毅2, 片倉 喜範1,31九大院・シス生,2日本ハム・中研,3九大院・農院)
P-05 腸間膜リンパ節樹状細胞におけるRALDH2発現の加齢による低下と乳酸菌による調節
○ 高野 智弘1, 宮川 拓也2, 上滝 隆太郎1, 牧野 聖也3, 狩野 宏3, 浅見 幸夫3, 足立(中嶋) はるよ1, 田之倉 優2, 八村 敏志11東大院農生科・食の安全研セ,2東大院農生科・応生化,3(株)明治・食機能科学研)
P-06 Lactobacillus gasseri SBT2055の経口投与によるインフルエンザの予防効果とその作用機序
○ 守屋 智博1, 酒井 史彦1, 細谷 知広1, 浮辺 健1, 中川 久子2, 宮崎 忠昭21雪印メグミルク株式会社・ミルクサイエンス研究所,2北海道大学・遺伝子病制御研究所)
P-07 小腸を介した食品因子の抗アレルギー効果を評価する新規評価法の有用性
○ 横山 友紀, 水野 雅史(神戸大院・農)
P-08 Lactobacillus plantarum 22A-3 によるTGF-β1産生促進と制御性T細胞の誘導効果
○ LAMUBOL JARUKAN,水野 雅史(神戸大院・農)
P-09 Lactobacillus gasseri SBT2055と他菌種のIgA産生誘導能の比較
○ 浮辺 健2, 酒井 史彦2, 細谷 知広2, 守屋 智博2, 中川 久子1, 宮崎 忠昭11北海道大学遺伝子病制御研究所 プロバイオティクス・イムノロジー研究部門,2雪印メグミルク株式会社 ミルクサイエンス研究所)
P-10 Lactobacillus gasseri SBT2055による抗老化作用・機序の解明
○ 中川 久子1, 守屋 智博2, 細谷 知広2, 酒井 史彦2, 宮崎 忠昭11北海道大学遺伝子病制御研究所プロバイオティクス・イムノロジー研究部門,2雪印メグミルク株式会社ミルクサイエンス研究所)
P-11 Bifidobacterium longum JBL05産生多糖の接触性皮膚炎モデルマウスを用いた免疫調節メカニズムの解析 ( 2 )
○ 河野 麻実子1, 西田 典永1, 松浦 洋一1, 永井 隆之2, 清原 寛章21森下仁丹株式会社 研究開発本部,2北里大学 北里生命科学研究所)
P-12 乳酸菌Lactobacillus paracasei MCC1849殺菌体の摂取が液性免疫に及ぼす影響
○ 岩淵 紀介1, 新井 聡1, 小田巻 俊孝1, 清水(肖) 金忠1, 阿部 文明1, 八村 敏志21森永乳業(株)食品基盤研究所,2東大院農生科・食の安全研セ)
P-13 下部消化管開腹手術症例への手術前後のビフィズス菌摂取による手術後の手術部位感染(SSI)、栄養状態、炎症反応と腸内菌叢に及ぼす影響
○ 清水 金忠, 高橋 幸子, 小田巻 俊孝, 阿部 文明(森永乳業叶H品基盤研究所)
P-14 Lactobacillus brevis KB290を含む飲料の摂取が小学生のインフルエンザ罹患率に与える影響
○ 脇 尚子, 松本 舞, 福井 雄一郎, 菅沼 大行(カゴメ株式会社 研究開発本部)
P-15 Lactobacillus plantarum YIT 0132果汁発酵飲料の症状緩和効果−スギ花粉自然飛散時期における効果検証試験−
○ 水澤 直美1, 野崎 大輔2, 曽根 春恵1, 狩野 光芳1, 宮ア 幸司11株式会社ヤクルト本社中央研究所,2株式会社ヤクルト本社開発部)
P-16 Lactobacillus plantarum YIT 0132による果汁発酵飲料の通年性アレルギー性鼻炎症状緩和効果
○ 狩野 光芳1, 水澤 直美1, 野崎 大輔2, 羽根 晃平2, 川成 聖奈2, 中森 一樹2, 野中 千秋2, 宮ア 幸司11株式会社ヤクルト本社中央研究所,2株式会社ヤクルト本社開発部)
P-17 授乳婦への乳酸菌・ビフィズス菌投与による母乳成分への影響
○ 福留 博文1, 渡辺 汐美1, 中埜 拓1, 石丸 かよ子2, 中尾 篤人21ビーンスターク・スノー株式会社 開発部,2山梨大学医学部免疫学)
P-18 Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus OLL1073R-1で発酵したヨーグルトの摂取がインフルエンザワクチン接種後の特異的抗体価に与える影響
○ 牧野 聖也1, 狩野 宏1, 浅見 幸夫1, 伊藤 裕之1, 竹田 和由2, 奥村 康21株式会社 明治食機能科学研,2順天堂大医)
P-19 Lactobacillus delbrueckii ssp. bulgaricus OLL1073R-1 で発酵したヨーグルト摂取が施設入所高齢者の唾液中IgAに与える影響
○ 山本 裕子, 槻木 恵一(神奈川歯科大学大学院 環境病理学講座)
P-20 極低出生体重児へのBifidobacterium bifidum OLB6378の投与効果(クラスター・ランダム化試験)
○ 寺原 正樹, 利光 孝之, 中村 吉孝, 高橋 毅, 伊藤 裕之(株式会社明治 食機能科学研究所)
P-21 プレバイオティクス(1-ケストース)は泌乳期マウスの乳中IgAレベルを上昇させる
○ 神野 慎治, 中村 吉孝, 高橋 毅(株式会社明治 研究本部 食機能科学研究所)
P-22 経口摂取した難消化性デキストリンはマウス腸内環境の変化を介して腸管IgA産生を修飾する
○ 宮里 祥子1,2, 岸本 由香1, 高橋 恭子2, 上野川 修一2, 細野 朗21松谷化学工業株式会社,2日本大・生資科)
P-23 マウス白血球のリグニンポリマーに対する応答性の系統間格差
○ 山中 大輔, 安達 禎之, 大野 尚仁(東京薬科大学 免疫学教室)
P-24 メカブフコイダンの抗炎症作用
○ 吉永 恵子1, 仲野 隆久1, 林 京子21理研ビタミン(株),2中部大学)
P-25 高用量ビタミンCの長期摂取が免疫系に及ぼす影響
○ 内尾 隆正, 広瀬 義隆, 室ア 伸二, 山本 佳弘(ハウスウェルネスフーズ(株) 開発研究所)
P-26 食用核酸を用いたin vitro免疫細胞機能の修飾
渡邉 要平, 佐藤  亜実, ○ 辻  典子(独立行政法人産業技術総合研究所)
P-27 マウスサイトカイン応答に及ぼすミルクペプチド画分の抑制効果
○ 若井 寿樹1, 八村 敏志2, 川上 浩3, 榎本 淳11群大院理工,2東大院農生科・食の安全研セ,3共立女大食物栄養)
P-28 マイクロアレイ解析によるカルノシンの機能性推定
○ 味志 美穂1, 門岡 桂史1,2, 松本 貴之2, 佐藤 三佳子2, 森松 文毅2, 片倉 喜範1,31九大院・生資環,2日本ハム中研,3九大院・農院)
P-29 Arisaematis RhizomaおよびDictamni Radicis Cortexによる制御性T細胞の誘導促進
○ 鈴木 康介1, SHIN Hee Soon2, 八村 敏志11東大院農生科・食の安全研セ,2Korea Food Research Institute)
P-30 コーヒー摂取による消化管Th17細胞の変動と炎症性腸疾患の病態への影響
○ 岡本 能弘(千葉科学大学薬学部)
P-31 免疫細胞の活性化可視化マウスによるプロポリスの免疫系への影響の評価
○ 安達 貴弘(東京医科歯科大学難治疾患研究所)
P-32 フラボノイド類が制御性B細胞のIL-10産生に与える影響
○ 堀内 準矢1, 葉 鎮豪1, 清水 誠1,2, 戸塚 護11東大院・農生科,2東京農大・応生科)
P-33 大豆イソフラボン代謝物Equolはコラーゲン誘導性関節炎マウスの炎症および骨破壊を抑制する
○ 林 宜蒨1, 山下 修矢1, 立花 宏文1,21九大院農院・生機科,2九大食品機能デザイン)
P-34 妊娠中の納豆の高頻度摂取は生後6か月時のアトピー性皮膚炎発症のリスクを低下させる
○ 中野 泰至1, 鈴木 修一2, 下条 直樹31東千葉メディカルセンター小児科,2国立病院機構下志津病院小児科,3千葉大学大学院医学研究院小児病態学)
P-35 サラシア属植物のヒトに対する免疫亢進作用評価とメカニズム解析
○ 小田 由里子, 植田 文教(富士フイルム株式会社)
P-36 イミダゾールジペプチド摂取が中高齢者の血清サイトカインに及ぼす影響
○ 曹 元1, 薩 秀夫1,2, 片倉 喜範3, 佐藤 三佳子4, 松本 貴之4, 森松 文毅4, 戸塚 護11東大院・農生科,2前橋工科大・工,3九大院・農院,4日本ハム・中研)
P-37 ロタウイルスのウシ腸管上皮細胞感染系によるイムノバオティック評価系への応用
○ 小林 永和1, 石塚 好将1, 齋藤 忠夫1, 岩淵 紀之2, 清水(肖) 金忠2, 北澤 春樹11東北大・院・農,2森永乳業(株))
P-38 腸上皮細胞が脂肪細胞のレプチン分泌を促進する
○ 石原 利乃1, 園山 慶21北海道大学大学院 生命科学院,2北海道大学大学院 農学院)
P-39 肥満発症における腸管上皮C型レクチン(RegVファミリー)の意義と腸内細菌の関係
○ 三輪 明穂1, 園山 慶21北大院・生命,2北大院・農)
P-40 短鎖脂肪酸がパネト細胞αディフェンシン分泌に与える影響
○ 高桑 暁子1,2, 綾部 時芳2,31天使大学 看護栄養学部 栄養学科,2北海道大学大学院生命科学院,3北海道大学大学院先端生命科学研究院 細胞生物科学分野)
P-41 α-ディフェンシン5遺伝子の転写活性因子の解析
○ 小早川 哲朗, 高橋 恭子, 細野 朗, 上野川 修一(日本大学生物資源科学部)
P-42 レチノイン酸産生能を有し腸管指向性制御性T細胞を誘導するCD103陽性樹状細胞の分化誘導系の構築
○ 中妻(横田) 彩, 岩田 誠(徳島文理大・香薬・生体防御)
P-43 低酸素環境が免疫細胞に及ぼす影響に関する研究(第二報)
○ 平林 侑1, 宮本 潤基1,2, 鈴木 卓弥1, 田辺 創一11広島大院・生物圏科学,2日本学術振興会特別研究員)
P-44 慢性社会的敗北ストレス負荷がC57BL/6Jマウスの腸管における遺伝子発現、腸内細菌叢および腸内代謝産物に及ぼす影響
○ 青木(吉田) 綾子, 青木 玲二, 鈴木 チセ(農研機構・畜草研)
P-45 NMR-メタボリック・プロファイリングによる炎症性疾患の可視化解析
佐藤 亜実, 渡邊 要平, ○ 辻 典子(独立行政法人産業技術総合研究所)
P-46 マウス結腸リンパ節の組織形態とT細胞フェノタイプの特徴
○ 於 鉄崢1, 鈴木 誠1, 八村 敏志2, 高橋 宜聖3, 高橋 恭子1, 上野川 修一1, 細野 朗11日大生資科・食品生命,2東大院農生科・食の安全研セ,3感染研・免疫)
P-47 パイエル板樹状細胞においてTLR2はTLR9刺激によるIL-12, IL-23産生を特異的に抑制する
○ 上滝 隆太郎, 八村 敏志(東大院農生科・食の安全研セ)
P-48 経口免疫寛容においてCD62LとCD44の発現で規定される2つのT細胞群の分布と挙動解析
○ 芝原 恭子1, 門岡 桂史2, 片倉 喜範2, 細野 朗3, 上野川 修一3, 足立(中嶋) はるよ1, 八村 敏志11東大院農生科・食の安全研セ,2九州大学農学研究院,3日大生資科・食品生命)
P-49 変性卵白を用いた経口免疫寛容誘導メカニズムの解析
○ 渡邊 裕子1, 戸田 雅子2, 八村 敏志3, 足立(中嶋) はるよ31神奈川県衛生研究所・理化学部,2Paul-Ehrlich-Institute,Germany,3東京大学大学院農学生命科学研究科・食の安全研究センター)
P-50 噴霧抗原によって産生されるIgEおよびサイトカイン産生の解析
○ 村上 詩歩, 中山 紗由莉, 服部 誠, 好田 正(東農工大院・応生化)
P-51 食物アレルギー性皮膚炎モデルにおけるCD4+T細胞の解析
○ 平出 恵利華, 足立(中嶋) はるよ, 上滝 隆太郎, 八村 敏志(東大院農生科・食の安全研セ)
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