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お知らせ 2013年11月28日

「乳の社会文化」学術研究の公募について(乳の社会文化ネットワーク)
「乳の社会文化価値」に係る学術研究

1. 募集(申請)期間
平成25年11月1日(金)〜平成25年12月31日(火)必着
2. 募集テーマ・内容
(1)特定研究
  テーマ 内 容
生活行動と牛乳乳製品の価値 牛乳乳製品の消費行動・価値意識の世代的・年齢的特徴、牛乳乳製品の価値継承や牛乳飲用習慣形成に関する要因分析、牛乳栄養の経済的評価など
和食と乳の融合について 食における異なった文化の統合の意義を評価するとともに、和食時に牛乳飲用を忌避する意識や行動の意味付けなど
我が国酪農乳業の産業的発展について 日本の乳マーケット及び酪農乳業が世界に類を見ないスピードで拡大し発展した背景の分析、日本的特徴の解明など
子どもと牛乳乳製品について 子どもの食習慣形成における牛乳乳製品の役割に関する多面的・総合的な分析
乳をめぐるリスクコミニュケーションについて BSE、口蹄疫、放射性物質汚染などの最近における多様な疾病や災害に係る酪農乳業界のリスクマネージメント及びリスクコミニュケーションの評価や課題摘出など
(2)一般研究
  テーマ 内 容
乳及び酪農乳業に関する社会的文化的視点からの研究 牛乳乳製品の消費行動・価値意識の世代的・年齢的特徴、牛乳乳製品の価値継承や牛乳飲用習慣形成に関する要因分析、牛乳栄養の経済的評価など
上記(1)、(2)の研究への申請のうち8件程度を採用して研究者を決定する。
注)「牛乳」もしくは「乳」とは、食品としての牛乳・乳製品を意味する。(「乳」にはヤギ乳・ヒツジ乳を含む)
3. 応募資格
研究者ないし研究グループ(大学院生を含む)
4. 委託研究期間
原則として、1年を超えないものとする。
5. 委託金額
年間1件当たり、原則として100万円以内とする。
6. 選考方法
「乳の社会文化」学術研究審査委員会が、必要に応じ各分野の専門家の意見を参考とし、審議決定する。
<審査委員会>
委員長 生源寺眞一 (名古屋大学大学院生命農学研究科教授)
副委員長 和仁皓明 (西日本食文化研究会主宰)
委員
江原絢子 (東京家政学院大学名誉教授)
 

大江靖雄

(千葉大学大学院園芸学研究科教授)
  小長谷有紀 (国立民族学博物館民族社会研究部教)
  細野明義 ((公財)日本乳業技術協会代表理事)
7. その他
詳しい内容は、下記Webより<学術研究実施要領>をダウンロードしてご確認下さい。
一般社団法人Jミルク ホームページ:http://www.j-milk.jp/
<乳の社会文化ネットワーク>
乳の利用と酪農乳業の発展に関する社会的文化的な研究を通して、わが国乳文化の創造に積極的に貢献することを目的とする一般社団法人Jミルクの外部連携組織。
代表幹事 和仁皓明(西日本食文化研究会主宰)、副代表幹事 生源寺眞一(名古屋大学大学院生命農学研究科教授)平成24年4月設立。
<事務局・お問い合わせ先>
〒104-0045 東京都中央区築地4丁目7番1号 築地三井ビル5階 
一般社団法人 Jミルク 内「乳の社会文化ネットワーク」事務局
担当:豊澤誠一郎
電話:03-6226-6352  FAX:03-6226-6354
E-mail:s-toyosawa@j-milk.jp
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