日本食品免疫学会
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お知らせ 2012年5月14日

第5回シンポジウムのお知らせ

 日本食品免疫学会(Japanese Association for Food Immunology [JAFI]; URL: http://www.jafi.jp)では、食品のもつ免疫調節作用を科学的に検証する活動を続けています。免疫機能は病原体や癌細胞を認識して排除する重要な役割を担っており、食生活は免疫機能を良好な状態に保つことと密接に関わると考えられています。。
 免疫組織は全身に隈なく備わっており、特に外界と接する皮膚や腸にはたくさんの免疫担当細胞が存在します。本シンポジウムでは、皮膚および腸の免疫学研究の第一線でご活躍中の4名の研究者の方々に皮膚および腸の免疫組織の特性や生理的意義について最新の研究成果をご講演いただき、食品がそれらの免疫機能を調節する可能性について考えてみたいと思います。
 本シンポジウムは、会員、非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。本シンポジウムが、一人でも多くの方の健康や食生活改善のお役に立てば、望外の幸せです。
 本シンポジウム終了後、懇親会を予定しています。参加者同士のコミュニケーションを図り、講師の先生方へご質問する機会としてご利用ください。


日  時
平成24年6月7日(木) シンポジウム  14:30〜18:00
  懇親会 18:15〜20:00
場  所 東京大学弥生講堂
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内)
テーマ 未来の食品免疫学を考える―腸・皮膚・食品―
プログラム ◇ 天谷 雅行(慶應義塾大学医学部)
  「皮膚バリアとアトピー性疾患」
◇ 綾部 時芳(北海道大学大学院先端生命科学研究院)
  「αディフェンシンによる腸内細菌制御からみた健康と疾病」
◇ 山下 智也(神戸大学大学院医学研究科)
  「腸と皮膚からの免疫調節による新規動脈硬化予防法の開発研究」
◇ 田辺 創一(広島大学大学院生物圏科学研究科)
  「粘膜バリア保護素材の開発的研究」
シンポジウム参加費 一般(非会員)3,000円、(会員)1,000円
学生(非会員)1,000円、(会員)無料
懇親会参加費 一般5,000円、学生1,000円
なお、学会HPからの参加申し込みの締め切りは5月31日です。以降のご参加は、当日会場でお申し込みください。

【問い合わせ先】
日本食品免疫学会事務局 轄総ロ文献印刷社内
TEL:03-5389-6279  FAX:03-3368-2822
E-mail:gakkai@jafi.jp  URL:http://www.jafi.jp

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