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4大学共同開催フォーラム「食科学の近未来 -守りと攻めの備えは万全か-」

東京大学食の安全研究センター/神戸大学食の安全・安心科学センター/岩手大学動物医学食品安全教育研究センター/大阪府立大学食品安全科学研究センター
共同開催フォーラム 第5回

食科学の近未来 -守りと攻めの備えは万全か-

この度、東京大学、神戸大学、岩手大学、大阪府立大学の4大学に設置されている食品安全に関する研究センターの協同活動の一環として、フォーラム「食科学の近未来 -守りと攻めの備えは万全か-」を開催します。
フォーラム1日目は「第一部 安全を確保し健康を守るために(日本の食の安全は大丈夫か?)」、2日目は「第二部 食品の新しい機能を開拓する(新しい食品の可能性を探る)」を副題とし、それぞれ専門家の方々にご講演いただきます。また、両日とも、講演の後に全ての講 演者による公開パネルディスカッション・討論会を行います。食品免疫学関連の演題もございますので、ご参加いただければ幸いです。
http://www.frc.a.u-tokyo.ac.jp/information/event/151203.html

開催期日:
平成27年12月3日13:00-12月4日17:00
場所:
東京大学農学部弥生講堂一条ホール
プログラム
平成27年12月3日13:00-17:00
開会の挨拶 
東京大学大学院農学生命科学研究科長  丹下 健
神戸大学大学院農学研究科食の安全・安心科学センター長  大澤 朗
 
第一部 安全を確保し健康を守るために(日本の食の安全は大丈夫か?)

  1. 食としての野生動物肉”ジビエ”の課題:安全性確保に関する研究 
     高井伸二(北里大学獣医学部)
  2. 食品の放射線照射の海外での現状
     等々力節子(食品総合研究所)
  3. 食品の安全性を考える-食品添加物を中心に- 
     西島基弘(実践女子大学名誉教授)
  4. 安全と健康に対する農薬の貢献
     浅見忠男(東京大学)
  5. パネルディスカッション

第1日 閉会の挨拶 関崎 勉(東京大学食の安全研究センター長)

 
平成27年12月4日10:00-17:00)
第2日 開会の挨拶 鎌田洋一(岩手大学動物医学食品安全教育研究センター長)
第二部 食品の新しい機能を開拓する(新しい食品の可能性を探る)

  1. エコナの問題と食の安全について
     安川拓次(花王株式会社)
  2. フィトケミカルによる免疫応答の制御
     戸塚 護(東京大学)
  3. 大豆由来機能性成分に見る次世代医療サプリメント開発の取り組み
     吉田健一(神戸大学)
  4. 2本鎖RNAによる生体機能制御
     辻 典子(産業技術総合研究所)
  5. 食品の力で骨格筋機能を維持し健康寿命延伸を
     佐藤隆一郎(東京大学)
  6. 農免疫研究を基盤とした経口ワクチン開発
     野地智法(東北大学 CFAI)
  7. 大阪府大、東北大各センターの紹介と共催フォーラムの歩み
  8. パネルディスカッション

第2日 閉会の挨拶 三宅眞実(大阪府立大学食品安全科学研究センター長)