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学会誌・BMFHとは

Bioscience of Microbiota, Food and Healthのご案内

 これまでの数多くの研究によって、腸内細菌叢や食品が免疫機能などの生理機能を介して健康に深く関わっていることが明らかになっています。また、乳酸菌など有用微生物の活用技術の進展は人々の生活を豊かにしてきました。このような研究をさらに進め、ヒトの健康維持・増進などに役立てるためには既存の研究分野を超えた学際的研究が必要です。

 公益財団法人 日本ビフィズス菌センター、日本乳酸菌学会、日本食品免疫学会の3団体は、学際的研究を加速し、共同研究による新しい学問を発展させることを目指して連携してきました。そして、このような研究を支え発展させる手段として、関連する学問領域間で情報を交流し、研究成果を世界に発信するための新しい英文誌Bioscience of Microbiota, Food and Health(略称BMFH)を共同で平成23年1月に創刊いたしました。
本BMFH誌は、年間4号の電子ジャーナル季刊誌として刊行しております。

 国内外を問わず、多岐にわたる分野の様々な研究成果を発信し、腸内細菌叢・食品・健康に関わる新しい学際的研究を興隆するため、本誌が果たす役割はきわめて大きいものと確信しております。

 ご研究の成果を発表されようとしている研究者の方は、BMFH誌へのご投稿をお願いいたします。また、本誌では多くの総説記事も掲載する予定ですので、ご希望の内容などをBMFH出版会までお知らせ頂ければ幸いです。

BMFH出版会(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/bmfh